ヤマモトソウヘイ

陶磁器製作所・京都

KIYOMIZUYAKI
水焼について
 
清水焼は京都を代表する伝統工芸品のひとつです。
清水寺に向かう清水坂界隈の窯元で焼かれていた焼き物を指していたのが始まりです。
現在、京都市東山・山科の清水焼団地・宇治の炭山などで生産されているものをまとめて「清水焼」と呼んでいます。
経済産業大臣指定の伝統工芸品としての正式名称は「京焼・清水焼」になります。
 
UJI・SUMIYAMA
宇治・炭山
 
炭山という地名は専ら住民が炭焼きを業としていました。
『方丈記』を執筆した鴨長明は日野山の中腹、渓谷の大岩の上に草庵を結ぶ
「これより、峰つづき、炭山をこえ、笠取を過ぎて、或は石間(岩間寺)にまうで、或は石山(石山寺)をおがむ」と記しています。 
12世紀後半には醍醐寺の杣所。西国札所の准胝堂がある上醍醐寺は江戸末期まで女人結界があったため、女性は同堂に札を納めるために下醍醐の女人堂ではなく、本来の上醍醐女人堂とも言われる炭山観音堂に設けられた「女人堂」で参拝しました。 
昭和46年に京都市内では薪窯を条例で焼くことを禁止されたこともあり、有志が各地に移転。 昭和44年 炭山に「炭山工芸村」が設立されます。
 
  
 
 

 
 
 

ヤマモト ソウヘイ
山本壮平
 
1980年、京都生まれ。
大学卒業後、京都府立陶工高等技術専門校(成形科、研究科)を修了。
陶芸家、市川博一氏に師事し現在は京都府宇治市炭山にて作陶。
 
個展、グループ展、百貨店催事、企業、店舗コラボやオリジナル商品を製作・販売。
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